インコノート♡Happy♡

オカメとセキセイ、日々の記録

【無念】私の青い鳥が旅立ちました。

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こんにちは。インコノートです。

随分、ブログの更新が久しぶりになってしまいました。

 

言い訳をすると

私は模範的な素晴らしい飼い主ではありません。

ただ、読んでる方の反面教師になるのではと思いブログに残したいと思います。

 

 

今回の事を振り返ると

コロナ禍で先行き不安の中

春先でアオちゃんが調子を崩し

保温するも、嘔吐が止まらず

体重が30gから24gに減り

犬猫病院ではありましたが

吐き気どめと整腸剤の薬をもらい

1日2回、飲ませていたら嘔吐が止まり

安心した飼い主は、飲ますのを辞めてしまう

そしたら、嘔吐が復活して

慌てて、薬を再開。吐かなくなる

そこまでが、5月に更新したブログ内容

 

 

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それから(ちょっと自分の事)

私は花屋でパートをしている

コロナ自粛の中、営業し

いつもと違う5月10日の母の日

マスクをしながら無事に終え一息

 

アオちゃんはジージー文句を

言いながら毎回薬を飲んでくれ

放鳥時は相変わらずみんなから

カキカキしてもらっていた

しかし、すぐに暖かいケージの

ヒーターの前に戻る事が多かった

ゴハンも食べ、嘔吐も無く

部屋も一周飛んでいたので

元気なのかと思っていた。

陽気が暖かくなり、夏になれば、

体調は復活すると思っていた

そしたら、ウタちゃんにさえずり

キスをするんだと、思っていた

 

母の日が終わり落ち着いたし

ブログの更新しようと

アオちゃんの体重を測る

22g に減っていた。。。

 

セキセイインコの体重は30g〜40g

アオちゃんは30gから

4/26→24g   5/11→22g どんどん減っている

 


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近所の犬猫病院へ飛んで行き

抗生物質の薬を頂く

薬¥550  診察¥550  合計¥1100

 

しかし、その帰りに

お出かけキャリーの中で

怖くて暴れたアオちゃんは

ワイヤーに足の指を挟み

怪我して流血してしまう…

ケージに戻り、血をまき散らし

止まり木に水玉模様の

赤い点々が付き痛々しかった

 

幸い、血は止まったが

体重が減って体力の無い中の流血は

アオちゃんの寿命を縮めた事だろう

 


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アオちゃんは亡くなる

前日まで止まり木にいた

 

車を飛ばして、鳥専門病院へ行っていたら

もう少し、長生き出来ただろうか?

早めに、ちゃんと定期検診をしていれば

ちゃんと専門の治療をしていれば

病気が完治して元気になったかな…

 

ごめんね。アオちゃん。

パートのおばちゃんの収入だと

犬猫病院連れてくだけで精一杯でさ。

ごめんなさい。

 


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アオちゃんは13日に

ケージの床に過ごすようになり

14日の16時に皆んなが

放鳥してる時に旅立ちました。

まだ、若い3歳でした。

 

唯一、飼い主として出来た事は

旅立つ日、仕事が休みで

一日中アオちゃんに付き添えた事です。

 

具合の悪いアオちゃんには

迷惑だったと思うけど

アオちゃんの頭をカキカキして

「アオちゃんカッコイイね」

「お利口さんだね」

と、いつも言ってるように

しつこいぐらい声をかけた

 

最後は、ケージから床の上に

横たわっいるアオちゃんごと出し

みんなに合わせ

旅立つ最後に「アオちゃん、ありがとう」

と頭を撫でながら伝えられた事は

唯一、私が出来た精一杯のこと

 

 

管理が悪く、立て続けに

セキセイインコを落鳥させてしまった。

 

 

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2020年 3月1日 エルサ 2歳10ヶ月

発情しすぎ、お腹の腫瘍で亡くなる

 

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2020年 4月2日 イッチン 5ヶ月

発育不良。秋生まれの子で

体が大きくなれなかった。

後日、経緯を書けたら書きます。

 

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2020年  5月14日   アオちゃん 3歳

お迎えの時から、よく寝る虚弱体質

冬で体力を無くし

春の温度変化に耐えられなかた

何か内臓の病気があったのかもしれない

 

 

もう、嫌になった。

全然、happyなブログでは無いわ

こんな辛い思いをするなら

全てを無かったことしにて

アカウント閉じようかと思った

 

 

 

 

 

久々に、ブログを開くと

5月100pvになってます。と

知らせが届いていた

 

どうやら、何人かの方は

見に来てくれているらしい。

 

 

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私は、落鳥させてばかりで

セキセイインコの寿命と言われる

7年〜10年まで生きさせられない

三流飼い主だけど(多分地獄行き)

 

そんな、失敗談を

恥をさらして、発信するのは

アオちゃんやイッチンやエルサの

供養に少しでもなるかな…

 

今回の、アオちゃん落鳥について思う事

  • 鳥専門病院で定期検診をするべきだった
  • 保温30度を完璧に出来なかった
  • 虚弱体質なのに一羽飼いしなかった

 

 

鳥専門病院で定期検診をするべきだった

私がお金持ちで、ちゃんと病院へ連れて行けたらもう少し長生き出来た。


保温30度を完璧に出来なかった

ちゃんと保温30度にしたのは亡くなる2週間前。体調を崩してヒーターをつけていたが、温度管理を真剣に考えて無かった。はじめから保温強化すれば回復出来たかも知れない。


虚弱体質なのに一羽飼いしなかった

アオちゃんは常に眠り、膨らんでいた。

迎えた時から弱い子だなと思った。

アオちゃんとウタちゃんの子増やし、巣立ちした後、元気なチョロロとアオちゃんを同じケージに入れてしまった。

チョロロが元気過ぎるので、2羽で生活した方が気持ちが分散するかと思って、でもアオちゃんには元気な子との同居は負担だったのかも知れない。

そのうちイッチンが具合が悪くなり、今度はイッチンと同居させる。二羽で丸まってるのは微笑ましかったが、アオちゃんには負担だったと思う。

イッチンはアオちゃんに見守られながら、あっという間に旅立った。しかし、一緒のケージにいる息子の死目はショックだったんじゃ無いかと思う。

 

 

以上。長くなりました。

最後まで、読んでくれた方

ありがとうございます。

 

 

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少しでもhappyなブログになるように

また、懲りずに続けたいと思います。

 

飼い主 はる