インコノート♡Happy♡

オカメとセキセイ、日々の記録

イッチンの159日間を記す。その2

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こんにちは。インコノートです。

イッチンの短い生涯を振り返ってます。

 

www.inkonote.net

 

もし、タイムマシンがあるならば、2019年の11月に戻り、出会った自分の顔を平手打ちにして、、、

 

ちゃんと保温しないとダメじゃないか‼️

寒くて、イッチンが死んでしまうと

どうして思わなかったんだ❗️

電気代ケチってる場合じゃないだろ‼️

ケチるなら、毛布かけるとか、

ちゃんと対策してからケチれ‼️

 

…………。

まあ、後の祭りなんだけどね……。

 

続けます。


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1月21日 イッチン生後87日目

ベタ座りだけど、指には乗れるイッチン。

保温を強化しました。でも、せいぜいケージの温度20度ぐらいだったと思います。

病気のセキセイは30度の温度が必要です。

温度が低すぎでした。


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2月1日 イッチン生後98日目

保温の効果があり、足の血行が良くなり歩けるように。体重も24gとまだ少ないけど元に戻る。


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可愛いイッチン。もう、歩けるようになったし、元気になったんだと勝手に思っていた。

イッチンは頑張ってたんだよね。


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2月3日 イッチン生後100日目

今見ると、体が斜めってる気がする。

体が弱いせいか、優しい子だった。


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瞳が大きく、とっても小さいイッチン。

小柄さは、可愛い個性だと思っていたけど、本当は病気だったのかな。。。

私は動物病院嫌いだから、イッチンを病院へ連れて行かなかった。

連れて行って、ちゃんとケアしていたら、イッチンは今も生きていただろうか?


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2月14日 イッチン生後111日目

アオちゃんと一緒に。

もう元気になったと思って保温を緩めてしまった。朝晩寒かったよね。

体の小さい若鳥は保温強化しなきゃいけなかったね。


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3月1日 イッチン生後127日目

エルサが旅立った。発情のしすぎでお腹に腫瘍が出来、1年半ぐらい戦ってたろうか?力尽きて行ってしまった。

私は、エルサの腫瘍がだんだん大きくなるのを、ただ見ているだけだった。

 

他の兄弟たちが、エルサの亡骸に近づかない中、イッチンは側で見つめていたのが印象的だった。

この1ヶ月後、イッチンもエルサの側へ行ってしまう。

 

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3月20日 イッチン生後146日目

言い訳です。エルサの死とコロナの影響で飼い主はイッチンの様子を真剣にに見ていませんでした。今年の春は花冷えして、温度差が激しく体調をさらに悪化させてたと思います。

体を膨らます、イッチン。


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3月24日 イッチン生後150日目

久々に体重を測ったら18gだった。

なんだ?この数字は???

文鳥より体重無いじゃないか???


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ヒーターを付けていたけど40wでは馬力が足りない。朝晩室温10度。カバーで23度ぐらいにキープしていたが、病気のインコは30度必要というのを実行しない飼い主。

こう見ると、アオちゃんも膨れてる。寒かったんだよね。


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3月25日 生後151日目

一羽で寒けりゃ二羽で暖をとってもらおうと、一緒のケージで生活させる。


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カキカキしあって微笑ましかった。

日中と夜の冷え込みが10度以上あり、体力の落ちてるインコにはキツかったと思う。


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うとうとしてるけど、放鳥の時は出てくるし、ゴハンは食べてるし、二羽くっついてれば暖かいし温度が安定すれば元気になるよね。っと簡単に思っていた。


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3月28日 生後154日目

今思えば、この頃お腹が柔らかった気がする。


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3月30日  生後155日目

食べても、食べても体重が増えない。

母親のウタちゃんは40g、兄弟チョロロは34g、末っ子イッチン18g。

なんだろう?イッチンは小さいから?って深刻に思わず。

 

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イッチンにはアオちゃんが側にいるから大丈夫と思っていた。


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4月1日 生後158日目

イッチン最後の写真。 

 

小鳥が亡くなる時は、止まり木に止まらなくなって、床のうずくまって亡くなる。

イッチンはゴハン食べてるし、放鳥の時に飛んでるし、まだまだ、大丈夫と思っていた。

 

だって、床にうずくまってないんだから

 

4月2日  イッチン生後159日目

朝の放鳥。いつも通り。イッチンも外に出る。

豆苗を食べて、フローリングに落ちてるゴハンをつまみ食いして、鏡の前に行くのが日課。

 

鏡の前で、映り込む自分の姿を見る

 

自分の顔がカッコいいと思ってるのかしら?

それとも、可愛い女の子が写ってると思ってるのかしら?

 

ヒーター付きのケージの中と部屋の中は温度差が10度以上ある。部屋の中は寒い。

何度だったかな?室温15度。

まだ、肌寒いよ。

暖かい、ヒーターの前にお帰り。

 

みんなのゴハンを配り

それぞれのケージにみんな帰す

朝食の時間 シードを美味しそうに食べる音がする。

 

イッチンとアオちゃんのケージは二羽でヒーターの前でいつものように寝ていた。

みんなのお世話をしながら、イッチンがゴハンを食べてたのは確認している。

止まり木に止まっている。

下にうずくまって無いから大丈夫。

 

そして、部屋を後にした。

 

夕方、17時

午後の放鳥しなきゃ

鳥部屋へ行く

イッチンを確認

止まり木にアオちゃん一羽

あれ、イッチンは?

床を見る

 

 

イッチンがナイキのポーズで固まっていた。

 

 

だって、今朝、飛んでたよ!?

フローリングのゴハン食べてたよ??

日課の鏡を見てたじゃない???

何で黙って行ってしまったの????

 

 

 

心筋梗塞でも起こしたのかな?

それとも、精一杯、我慢してたのかな。。。

 

 

同じケージでイッチンの死目にあってただろうアオちゃんが気になった。

 

アオちゃんは止まり木の隅で固まっている。

 

先ずは、アオちゃんを放鳥し

いつも通りみんなも放鳥

 

ケージを解体し、イッチンを外に出す。

 

ガリガリだった。

当たり前だ、18gだもの。

何を根拠に大丈夫と思ったんだ、私は

 

イッチンをみんなに見せ

兄弟は怖くて逃げ回る中

母親のウタちゃんだけは

くちばしで触って確認した

「何で動かないんだ?」って顔してた

 

別れが済むと、庭に埋める事にした

 

ミカンの木の下にした

庭に咲いていた

チューリップとパンジーを

摘んで一緒に埋めた

 

 

ミカンの木は毎年小さく白い可愛い花を咲かせ

秋にはオレンジの丸い実をつけるだろう 

 

 

 

 

以上が、イッチンの159日間でした。

 

 

 

 

この先はタラレバ話し

もしも、私が過去に戻れて、飼育費が無限に有り、時間も心も余裕があったなら…

 

  • 雛が巣立ちしたら4羽全て、鳥専門病院へ健康診断させます。
  • 鳥部屋のエアコンを25度に設定し寒くないようにします。
  • 具合の悪い子は30度にケージがなるよう努めます。

 

まあ、タラレバだけどね。。。

 

もしも、雛さんや病気の子のお世話をしている方がいたら、飼育費と相談しつつ、病院や保温をちゃんとしてあげてください。

 

私、防寒カバーとヒーター付けてたけど、ケージ内に温度計付けてなかったし…

うわ〜最悪だ…。

そんな感じのいい加減な飼育です。

 

これを読む方が、少しでも反面教師になって下されば幸いです。

 

 

 

追記

2020年6月4日  イッチンが亡くなって64日目

今日一日、このブログをまとめてました。

私が失った、小さいイッチンの命は大きかったです。

亡くなった日、あまりに辛くて、無かった事にするために、すぐに埋めてしまってごめんなさい。

 

イッチン。

短い。本当に短い命だったけど

うちの子に生まれてくれて、

ありがとうございました。

イッチン、イッチン、大好きだよ。