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オカメとセキセイ、日々の記録

動物病院に聞くのはタダだから…。腹壁ヘルニアのエルサ

こんにちはー(−_−;)インコノートです。

ちょっと、読んでる方の賛否はあるは思いますが、覚悟を決めて今まで見せて無かった、エルサのお腹を見せたいと思います。

 

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はじめに、お腹に変化があったのは2018年6月。

鳥専門病院に行って、エコー¥5,000、ホルモン注射¥5,000かかり。

専門病院は、そんなに高いんだー(´⊙ ⊙`) と知り。

エルサは元気だったので、そのまま放置(おいおい)

同じ年の8月に卵を詰まらせて、再び、専門病院へ連れてったら、「開腹手術で19万します。全身麻酔で、万が一失敗する可能性がありますが、どうしますか?」

と言われ、何もしないで逃げ帰った。

帰りのラッシュで人がごった返す電車の中。

エルサのカゴを抱えながら情けなく、それでも、¥3,240でお迎えしたエルサに対して、家族でも、その金額は高い。。。

そして、払えるだけのお金が無い事が情けなかった。

その後、エルサは自分で卵を排出して体調を取り戻した。

そして1年が過ぎ。どんどん大きくなるエルサのお腹。

 

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幸い。。。生きている。

しかし、いつ具合が悪くなってもおかしくない。

 

 

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お金を貯めて、手術するとして。

いくらかかるのか?ちゃんと知りたい。

(こないだまで、病院行かないと言っていたのは置いといてね(^◇^;))

そこで、まずはじめに。

近所の犬猫の動物病院に行ってきた。

診断は「腹壁ヘルニア」

腸か卵巣が飛び出している。ヘルニア部分は柔らかいので卵が詰まってる訳ではない。

やはり、専門じゃないと手術は出来ない。

との事。診察代 ¥1,210

 

おすすめの手術が出来る病院を3件紹介して頂き。

ホームページを見て、良さそうな所に電話。

そこは、エキゾチックアニマル(犬猫以外のペット)を見れる病院なので鳥専門では無いが、同じ症例を手術した記事があり、口コミが良かったので連絡。

…。電話に出たのは先生でしたが(受付のお姉さんはいないのか?) 感じが悪い(^^;)受け答えでした。

口コミに「口下手で愛想が悪いけど、良い先生」と書いてあったので、それを信じましょう。

「住んでる鳥カゴごと持ってきて下さい。じゃないと、普段の様子が分からないので」と言われたのが印象的でした。普通は「小さいカゴに入れて来て下さい」なので。

厳しそうな感じなので、行ったらメチャクチャ飼育方法、怒られそうだな(ー ー;)

 

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エルサは頑張ってますが、そろそろ限界に来ています。

 

今日、仕事から帰ってきた夫に

私:2/18にインコを病院に連れて行くから、夕飯作れないからヨロシク!

夫:ふーん。そうなんだ。

私:そこで、お願いがあるのだけど。お金貸してくれない??

夫:いくらよ。1万円ぐらい?

私:19万円

夫:⁉️ 何言ってんの?そんなの無理に決まってるだろ。

私:………。

夫:……………。

夫:自分のお小遣いで出来る範囲でやりなさい‼️

私:(チッ。けちめ。仕方ない。最悪クレジットカード分割払いにするか…)

 

…。m(_ _)m 失礼しました。

 

私は、ペットの医療費が法外に高いとは思ってません。(パートのおばちゃんの小遣いで払うには高いけど)

どちらかと言うと、ペットと比べると人間の医療費が安すぎると思っています。

ペットはペット保険に入ってなければ、全額負担なので、それぐらいは仕方ないか〜。とは思います。

 

さて、どうなることやら。

また、金額高くて逃げ帰るかも。

18日まで、エルサが元気でいます様に…。

 

 

 

 

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最後まで読んでくれてありがとうございます。

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