インコノート♡Happy♡

オカメとセキセイ、日々の記録

見守る覚悟を決めました。

こんにちは。インコノートです。

発情し過ぎて卵を産みすぎ、ヘルニアになったエルサをみんなで見守っています。

 

 

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今までは。発情したらお腹が大きくなり、発情が収まると小さくなるヘルニア。

その状態で一年以上経ちます。

しかしここ数日、臭い下痢フン(インコの便は無臭)が続き体調不良のエルサ。

片眉カラリンが励まし。

 


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エルサが育てたオソッチも心配そうに見ています。

 


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今朝、血便が出て、柔らかったヘルニアが硬くなってる感じです。

かわいそうですが、もう長く生きられないと思います。

 


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開腹手術をするか金銭的に悩みました。

そしてあえて、鳥専用病院には行かず。

このまま、旅立つのを見守ると決めました。

 

  • 小さいセキセイインコが全身麻酔で手術するのはリスクがある事。
  • 体調が悪い時に、小さいケースに入れて数時間かけて病院へ通うのはストレスになる事。
  • 体調が悪いのに、保定して無理やりクスリを飲ますのはお互いにストレスになる事。

 

私は、病院に連れていく飼い主の義務を放棄しましたが、その代わりに、エルサとの最後の時間が取れて良かったと思っています。

 

何事にも、メリットとデメリットがあります。

 

病気のインコを家で見るメリットは

  1. 病院へ行かない分を愛鳥といれる時間が増える。
  2. 病院へ通わないので、いつも通りのスケジュールでいられる。
  3. 愛鳥が辛いのに、保定して薬を飲まさなくて済む。

 

病院へ行かないデメリットは

  1. もしかしたら、良くなるかもしれないのに治療をしない。
  2. 専門家の意見を聞けない。

 

私は今まで、文鳥やハムスターや猫など飼っていて、病院のお薬をあげるのに毎回苦戦しています。

前回の文鳥が死ぬ前。7歳だから寿命だと思うけど。

 

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床で動かなくなったので暖めなきゃと、プラケースへ移し。

薬を飲ませなきゃと1日2回スポイトで数滴口に垂らし。

苦しそうなのに、さらに苦しめている様な気がして心苦しかった。

 

良かれと思ってしていたけど、文鳥にとってみれば、今まで慣れ親しんだ鳥カゴから離されて違う場所に移動し。捕まえられて、無理やり苦い液体を飲まされ、さぞ迷惑だっただろう。

 

人間のお年寄りが、死ぬときは自宅で死にたいと思うように、インコだっていつもいる鳥カゴで安心して死にたいだろう。

 

小動物が体調不良を訴えたら、よっぽど運が良くない限り回復しないと私は考える。

 

なので、今回は何もせず。いつも通り過ごしてもらい。通院のストレス無く。病気以外のストレス無く。出来る限りみんなの側にいて。残りの日々を過ごして欲しいと思っています。

 

 

 

 

 

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